
・第9、10回日展に入選しました
・2026年12月頃にユネスコ文化遺産に登録される予定
古典芸術の魂動く書道塾
ようこそ なごみ会書道教室へ
この書道教室では、書道の美しさと日本文化への理解を深められ、個別指導と集中力向上、さまざまなスクリプトやスタイルを学び、書道の奥深さや自己表現・創造性を追求することができます。幅広い年代層が参加し、お互いに刺激し合いながら成長し、豊かな文化的な経験を得ることができます。書道の学習は、文字の美しさだけでなく、心の成長と交流を通じた豊かな経験をも学べます。

心と心
主な活動地域は栃木県足利市です。
中央では、日展作家(第9回、10回入選)、読売書法会幹事、謙慎書道会理事、寄鶴文社準会員として、県では栃木県書連盟理事・県芸術祭書道展実行委員、栃木の書壇50人展メンバーそして地元では足利市書道連盟会長、茨城県の書聖会審査会員として月例競書審査にも加わり日々書に係わりながら書く事を楽しみ、さらに主催の書道研究なごみ会書道教室は専門家クラスとして月2回木曜日、土曜日クラスは一般クラスと学生(小・中・高)月3回で成人・子供たちが楽しく学んでおります。
入会ご希望の方はメールでお知らせください。案内書を送付いたします。

素敵な書道との出会い
2020年度より、小学1年生の授業に「水書き(みずがき)」が導入されました。これは、水を使って筆文字を書く学習方法で、文字を書く楽しさや基礎を学ぶ取り組みです。幼少時期から取り組む事が大事な事として国として取り組み始め、日本の書道が2026年12月にはユネスコ文化遺産にも登録される予定です。
日本では古くから「読み・書き・そろばん」が大切だと教えられてきました。しかし近年は、パソコンやスマートフォンの普及により、手で文字を書く機会が減り、綺麗な文字を書ける人が少なくなりつつあります。
美しい文字を書くことは、人の印象や魅力を高めます。また、文字を書く行為は脳への良い刺激となり、高齢化に伴う機能低下の予防にも役立つといわれています。さらに書に深く触れることは、芸術への入口でもあり、作品づくりを通して日々の生活に充実感をもたらし、自分の新たな能力の発見にもつながります。
まずは気軽に、毛筆で半紙に文字を書いてみてください。そこから、文字を書く楽しさを再発見していただければ嬉しく思います。そして、もし素敵な指導者との出会いがあれば、書の世界はさらに深く、楽しいものになるでしょう。
私自身も偶然に恵まれ、素晴らしい師匠と出会うことができました。そして「怠けず・焦らず・おごらず」を心に、地道に書と向き合い続けてきました。
大人の時間を大切にしたいと考えている方にとって、書の芸術に触れる良い機会がこの教室にあります。書の奥深さや心の豊かさを感じる体験は、この時代を生きる皆さまをきっと魅了することでしょう。
この教室では“力強い作品”と“繊細な仮名”の両方を学ぶことができます。上達までには時間がかかりますが、その過程で感じる楽しさや苦しさこそが、人生を豊かにする大切な要素でもあります。
「一生続けたい」と思っていただけることが、この教室の目標です。大人になってから本当の芸術に触れてみたい初心者の方を心より歓迎いたします。
これまで私が楽しみながら書いた拙い作品も掲載しております。
ぜひご高覧ください。
書 歴
昭和50年10月 笹沼 壷石氏に師事 (1975年 26歳)
昭和63年12月 書聖会の仮名部門において師範試験に合格する。
平成 6年12月 書聖会の漢字部門において師範試験に合格する。
平成10年 4月 書聖会会長_日展会員 佐川倩崖氏に師事
平成10年 8月 第15回読売書法展 初入選
平成12年12月 書聖会 漢字部門 教範位に推挙
平成13年12月 書聖会 仮名部門 教範位に推挙
平成18年 4月 大東書道 規定仮名 名誉成家へ昇格
平成22年 4月 栃木県書道連盟 理事就任
平成22年11月 栃木県芸術祭書道展 奨励賞
平成23年 1月 書聖展 上野の森美術館賞
平成23年 6月 書聖会 会員推挙
平成24年 1月 書聖会 仮名部門 成家位に推挙
平成24年 2月 大東書道 規定漢字 名誉成家へ昇格
平成24年 8月 第29回読売書法展 漢字部門 特選(連続2回)
平成24年12月 読売書法会 評議員昇格
平成25年 1月 書聖会 漢字部門 成家位の推挙
平成26年 7月 佐川倩崖先生逝去
平成26年 8月 書聖会会長_佐川峰章氏(日展会友)に師事
平成27年 5月 第4回寄鶴文社書展 奨励賞
平成28年 5月 謙慎書道会 理事昇格
平成28年 8月 読売書法展 読売奨励賞(漢字)
平成28年12月 読売書法会 幹事昇格
平成29年 1月 栃木県書道連盟 70周年記念会員展 記念会員賞
平成30年12月 全国書聖展 会員の部 影山晴川先生記念賞受賞 同人会員へ昇格
令和 元年 9月 栃木県芸術祭書道展 奨励賞(5回目)
令和 3年 5月 全日本書道連盟正会員となる
令和 4年 3月 第10回寄鶴文社書展 奨励賞
令和 4年 6月 書聖会 聖友社 常任理事
令和 4年 8月 師匠_佐川峰章先生が読売書法展大賞受賞
令和 4年10月 第九回日展 第5科 (書)初入選
令和 4年12月 栃木県芸術祭書道展 準芸術祭賞 芸術祭の規定により卒業(委嘱作家)となる
令和 5年 1月 書聖会 漢字部門 名誉成家位に推挙
令和 5年10月 第10回日展第5科(書)2回目入選
令和 6年 1月 第29回栃木の書壇 50人展メンバー(初出品)
令和 6年 4月 足利書道連盟 会長に就任
令和 6年 5月 第12回寄鶴文社書展 寄鶴文社賞
令和 7年 1月 全国書聖展 同人部 佐川倩崖記念賞受賞
令和 7年 1月 第30回栃木の書壇 50人展 2回目出品
令和 7年 5月 全国書聖展 審査会員委嘱
令和 7年 5月 栃木県芸術祭書道展 実行委員
令和 7年10月 師匠_佐川峰章先生が日展特選受賞
令和 8年 1月 第31回栃木の書壇 50人展 3回目出品

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